日本女子フットサルリーグ

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日本女子フットサルリーグ2016プレ大会 記者会見を開催いたしました

  • カテゴリ:リーグ戦
  • 配信日:2016.09.05

一般財団法人日本フットサル連盟(会長:小倉 純二)は、9月4日(日)に小田原アリーナにて日本女子フットサルリーグ2016プレ大会についての記者会見を開催いたしました。10月9日(日)の開幕へ向けて、会長 小倉 純二と全6チームの監督に意気込みを語っていただきました。

 

日本女子フットサルリーグ2016プレ大会 記者会見

 

■ 小倉 純二 会長
「昨年、AFC女子フットサル選手権マレーシア2015で日本は残念ながら決勝でイランに敗れました。次のAFC女子フットサル選手権では必ず優勝するために代表を強化をする必要があり、このリーグを発足させました。これからFIFAはワールドカップなど、あらゆる大会を男女ともに開催することを考えています。現在、男女ともに大会を開催していないのはフットサルとビーチサッカーだけです。フットサルも競技人口が増えて来ています。この機会に全国女子リーグを発足させて将来に向けて取り組んでいくと決めました。入場無料となっておりますので、是非よろしくお願い申し上げます。」

 

■ SAICOLO 小野 直樹 監督
「我々SAICOLOは東京府中アスレティックフットボールクラブプリメイラと栄えあるこのリーグの開幕戦を任されましたので、それに恥じないようなゲームをしたいと思います。代表強化がこのリーグの大きな目的なので、迫力ある女性ならではのゲームを毎試合お見せしたいと思っております。また、私達のホームタウンであるさいたま市はサッカーの街です。その名に恥じないようなフットサルを魅せていきたいと思います。」

 

■ バルドラール浦安ラス・ボニータス 本多 さかえ GKコーチ ※代理出席
「“浦安が強いということは日本のフットサルが強くなるということ”というスローガンをFリーグに所属する私たちのトップチームが掲げており、ラスボニータスも同じことが言えると思っています。私達が強くなれば、関東女子フットサルリーグが盛り上がり、日本の女子フットサルがレベルアップし、フットサル日本女子代表が強くなると確信しています。一人でも多くの方に女子フットサルの魅力をお伝えできればと思っています。」

 

■ 東京府中アスレティックフットボールクラブプリメイラ 森 佳祐 監督
「我々は地域リーグではなく東京都リーグに参戦しており、競技面では少しランクが落ちます。その中でこのようなリーグに参加できることはクラブ全体としての評価と思っております。チーム発足当時から今までたくさんのメンバーが地域貢献活動に頑張ってくれました。たくさんの関係者の方々に感謝して、ピッチの中で府中らしさを存分に発揮して泥臭く戦い、代表の強化につなげていきたいと思います。」

 

■ 福井丸岡RUCK 田中 悦博 監督
「5年前にバーモンドカップに出場した際に、初めて日本の女子フットサルの存在を知り、その時から我々は世界一になることを目標に進んできました。このリーグが立ち上がったことで若い年代のチームの選手たちの目が変わりました。「私はなでしこになる」と言っていた選手が「フットサルで世界を目指す」とも言っています。是非、このリーグを成功させてフットサルの普及に努めたいと思います。」

 

■ Futsal Clube UNIAO Ladies 齋藤 九 監督
「チームの実績、個人の能力は他のチームより劣っていると思っていますが、我々のストロングポイントであるグループワークを攻守ともに思う存分発揮して、開幕戦では日本一のarco-iris KOBEに対して這いつくばってでもついて行けるようなゲームをしたいと思っております。我々のチームの選手はまだまだ代表レベルではないと思いますが、このリーグに参加させていただくことで1日も早く代表選手を輩出できるように頑張っていきたいと思います。」

 

■ arco-iris KOBE 小屋 幸栄 監督
「選手の価値、リーグの価値を高めていきたいとういう強い思いと志を持って取り組むことで、世界で戦う選手を輩出できると思っております。選手もチームも誇りを持ち、また日本人であることにも誇りを持ってこのリーグ戦を戦いたいと思います。先ほど、小野監督がさいたま市がサッカーの街と仰っていましたが、ヴィッセル神戸、INAC神戸、デウソン神戸とサッカー、フットサルのトップチームが男女ともにあるのは神戸だけです。それに恥じないよう戦っていきたいと思います。」

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