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スポーツ庁・ガバナンスコードの対応について

  • カテゴリ:その他
  • 配信日:2020/12/21

令和元年(2019年)8月27日にスポーツ庁が、スポーツ団体での不祥事の発生を防ぎ、スポーツの普及・振興の重要な担い手となるスポーツ団体に対して、適正なガバナンスを確保し適切な組織運営を行うための原則、規範として「スポーツ団体ガバナンスコード」を策定された。

この内容を受け、「(一財)日本フットサル連盟/会長・大立目佳久」は、令和2年8月に本連盟内に「スポーツ庁・ガバナンスコード対応プロジェクト/リーダー・原田理人(同連盟副会長兼専務理事)」を立ち上げ、同ガバナンスコードへの対応について4回のプロジェクトで意見交換を行なってきた。
このプロジェクトは、本連盟にご支援頂いている「アビームコンサルティング(株)」より、同社 Sports & Entertainment セクター長・執行役員 久保田圭一様、P&T Digital Sports & Entertainment シニアマネージャー 宮原直之様に参画頂き、加えて日本フットサルリーグ、日本女子フットサルリーグ、地域フットサル連盟選出理事のメンバーで立ち上がった。

 

 

リーダー

原田 理人(一財)日本フットサル連盟 副会長兼専務理事

サブリーダー

渡邊 眞人(一財)日本フットサル連盟 理事

メンバー

久保田圭一 日本フットサルリーグCOO代行

      アビームコンサルティング(株)Sports & Entertainment セクター長・執行役員

宮原 直之 アビームコンサルティング(株)P&T Digital Sports & Entertainment シニアマネージャー

薄衣  淳 (一財)日本フットサル連盟 理事

      東北フットサル連盟 理事長

山本 敏彦 (一財)日本フットサル連盟 副会長

      日本フットサルリーグ実行委員(ペスカドーラ町田)

安藤 弘之 (一財)日本フットサル連盟 理事

      日本フットサルリーグ実行委員(フウガドールすみだ)

巽 由香利 (一財)日本フットサル連盟 理事

       日本女子フットサルリーグ アスレジーナユニアオあいち一宮代表者

松﨑 貴之 (一財)日本フットサル連盟 総務主事

 

 

11月29日(日)に開催された(一財)日本フットサル連盟定例理事会にて、同ガバナンスコードプロジェクトの内容を報告し、今後この「スポーツ庁・ガバナンスコード」を推進していくために更なる議論、検証が必要との意見が出され、新たに「スポーツ庁・ガバナンスコード対応検討委員会(委員長 原田理人/(一財)日本フットサル連盟副会長兼専務理事)」が、発足し活動して対応して行くこととなった。

今後この検討委員会において、スポーツ庁・ガバナンスコードで策定・公表が求められている本連盟の基本方針(ミッション・ビジョン)と、その基本方針に基づく中長期目標並びに中長期基本計画、それに伴う組織の整備を含むガバナンス整備の案をとりまとめ、理事会に提言することなる。
また、日本フットサルリーグ、日本女子フットサルリーグ、地域フットサル連盟(都道府県フットサル連盟含む)とこのガバナンスコードをどの様に共有し、フットサルファミリーとしてどう整備して行くかを議論して行くことも重要な課題のひとつと考える。

(一財)日本フットサル連盟は、このスポーツ庁・ガバナンスコードに基づき、スポーツ基本法で定められた
① スポーツを行う者の権利利益の保護、心身の健康保持推進及び安全の確保に配慮しつつ、スポーツ推進に主体的に取り組む。
② 事業を適正に行うため、その運営の透明性の確保を図るとともに、その事業活動に関し自らが遵守すべき基準を作成する。
③ スポーツに関する紛争について、迅速かつ適正な解決に努める。
これらを組織全体に浸透させ、適切な組織運営が図られる競技団体となることを目指して、議論を深めて行くこととなる。

※本事業協力/アビームコンサルティング(株)

スポーツ庁・ガバナンスコード検討委員会
委員長 原田 理人

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