日本女子フットサルリーグ

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新年のご挨拶

  • カテゴリ:その他
  • 配信日:2021/01/01

あけましておめでとうございます。
 
2020年は新型コロナウイルス感染症という未知の困難に直面し、誰もが生活様式の変化を余儀なくされた1年になったことと思います。
 
日本女子フットサルリーグも例外なく、新型コロナウイルスの影響を受けるシーズンとなりました。しかし、このような困難な状況の中、9月5日には無事11チーム編成へと拡大した同リーグの開幕を迎えることができました。長期にわたりご尽力をいただいている医療従事者の方々、開幕にあたりお力添えをいただいた関係者の皆さま、スポンサー・パートナーの皆さまに改めて感謝を申し上げます。
 
現在、日本女子フットサルリーグでは十分な感染症対策を行い、選手やスタッフの安全を第一に考えながらリーグ戦を行っています。上位3チームが出場権を獲得するプレーオフに向け、新規参入のSWH レディース 西宮や4連覇を狙うアルコ神戸、昨季リーグ戦首位のバルドラール浦安ラス・ボニータス、府中アスレティックFCレディースが上位を争っています。
 
日本フットサル連盟および日本女子フットサルリーグは本年も、9地域、47都道府県、チームや選手、関係者の皆さま、ファン、サポーターの皆さま、メディアの皆さまと共に、日本フットサル界を盛り上げる活動をしてまいります。本年も各事業の活動に対し、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
令和3年元旦
一般財団法人 日本フットサル連盟会長 大立目佳久

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