日本女子フットサルリーグ

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「アジアの頂点を勝ち取る」木暮賢一郎氏によるプレゼンテーションを実施

6月30日(土)、北海道・函館アリーナにて、フットサル日本女子代表・木暮賢一郎監督が「GAViC Presents 日本女子フットサルリーグ2018」加盟クラブのエスポラーダ北海道イルネーヴェ、流経大メニーナ龍ケ崎、さいたまサイコロ、福井丸岡RUCK、アルコイリス神戸の5クラブの選手、関係者に向けて、約1時間のプレゼンテーションを行いました。
 

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今年5月に開催された「AFC女子フットサル選手権」決勝でフットサルイラン女子代表に敗れ、準優勝に甘んじたフットサル日本女子代表は、2020年に開催される次回大会で優勝することを大きな目標としています。アジアの頂点を絶対に勝ち取らなければならないという決意の元、このプレゼンテーションが行われました。
 
フットサル日本女子代表は、日本女子フットサルリーグの所属選手が大半を占めており、木暮暮監督との接点を設け、コミュニケーションを取る貴重な時間となりました。
 

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木暮監督からは「日頃のクラブでの練習から、アジアの頂点を目指すことを意識し、このリーグに所属している全選手に日本代表に選出されるチャンスがあることを忘れないで欲しい」と、メッセージが伝えられました。
 
全国リーグである日本女子フットサルリーグに所属する選手と言えども、恵まれた環境で活動ができているわけではありません。しかし、「アジアの頂点に登りつめるために、日本フットサル連盟、日本女子フットサルリーグ、そして日本サッカー協会が力を合わせて臨まなければならない」と木暮監督は決意を語り、この会を締めくくりました。
 
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